お知らせ

【1周年】ENTOWA長与ケアセンター|移転オープンから見えた“連携”と“地域密着”の新しいカタチ

おかげさまでENTOWA長与ケアセンターは、長与町嬉里郷への移転・改装オープンから1周年を迎えました。

地域とともに歩む、新たな拠点として

株式会社ENTOWA(本社:長崎県長崎市)が運営するENTOWA長与ケアセンターは、2026年5月1日をもちまして、
長与町嬉里郷にてオープンから1周年を迎えることができました。

旧銀行の建物を活用し、地域に根ざした福祉拠点として再スタートを切ってから1年。
この節目を迎えられたのも、日頃より支えてくださる地域の皆さま、ご利用者様、ご家族様、関係機関の皆さまのお力添えによるものです。
心より感謝申し上げます。

私たちは、単なるサービス提供の場ではなく、「人と人がつながる場所」として、地域に価値を提供し続けてまいります。

施設構成とサービスの特徴

ENTOWA長与ケアセンターでは、複数の福祉サービスをワンストップで提供しています。

1階:エフ・ステージ長与 daydream

  • デイサービス
  • 放課後等デイサービス

高齢者から子どもまで、幅広い世代に対応した支援を提供しています。
日常生活のサポートだけでなく、「その人らしさ」を大切にした関わりを重視しています。

2階:専門性の高い在宅支援サービス

  • メディカルネットワーク長与(居宅介護支援事業所)
  • エフ・ステージ訪問介護長与(訪問介護)

ケアマネジメントから実際の訪問介護まで、切れ目のない支援体制を整えています。

“分散から集約へ”で生まれた変化

これら3つの事業所は、もともと長与町内の別々の場所で運営されていました。
しかし、2025年5月1日の移転により、一つの拠点に集約

この変化により、現場では大きな進化が生まれています。

連携力の向上

  • 情報共有のスピードが向上
  • 利用者様一人ひとりへの対応の質が向上

職員同士の関係性の変化

  • 共用の休憩室で自然なコミュニケーションが増加
  • 事業所の垣根を超えたチーム意識の醸成

これまで「別の職場」だった関係が、
今では「同じチーム」として機能するようになりました。

働く環境の改善が、サービスの質を変える

福祉業界において重要なのは、職員のモチベーションと働きやすさです。

ENTOWA長与ケアセンターでは、環境の改善を通じて以下を実現しています。

  • スタッフ同士の心理的距離の縮小
  • 相談・連携がしやすい風土づくり
  • 長く働き続けられる職場環境

これらはすべて、最終的に利用者様へのサービス品質向上につながっています。

地域福祉の“ハブ”としての役割

ENTOWA長与ケアセンターは、単なる施設ではなく、
地域の医療・介護・福祉をつなぐ**ハブ(拠点)**としての役割も担っています。

  • 地域包括ケアの実現
  • 多職種連携の強化
  • 地域課題への柔軟な対応

今後も、地域に必要とされる存在であり続けるため、挑戦を続けてまいります。

これからのENTOWA長与ケアセンター

1周年は通過点に過ぎません。
これからも私たちは、

  • より質の高いサービス提供
  • 働きやすい環境づくり
  • 地域とのつながり強化

を軸に、さらなる成長を目指してまいります。

最後に

改めまして、これまで支えてくださったすべての皆さまに、心より御礼申し上げます。

ENTOWA長与ケアセンターは、これからも
**「地域とともに成長し続ける福祉拠点」**として、歩みを進めてまいります。

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

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