はじめの一歩研修(介護新人教育)

はじ研の目的

即戦力の人材として 現場で活躍してもらうことが目的

当社に入社してすぐに業務につくのではなく、介や福祉の仕事がはじめての方でも 実際に利用者様の支援(ケア)などをする前に 集中して介護や福祉の基礎を学ぶことができる新人教育としての最初の一歩としての研修制度です。

自グループの利用者さんの支援をすることがはじめて等、さまざまな「はじめて」尽くしとなるので、そのはじめの段階に集中して介護や福祉の基礎を勉強することで、現場に戻ってから利用者さんへの質の高いサービスを提供でき、ある程度のことは簡単な指示だけでできる即戦力となることを期待しています。

もちろん、実際の職場(各事業所)でも新人研修は行われますが、その本当に最初の一歩(最も根幹となる)としての研修制度になります。

学びと仲間と横のつながり

受講生の皆さんのおかれた状況に応じた学びがありますので、しっかり学んで、仲間を作って、さまざまな発見をすることができます。

受講対象者

新人さんから、中堅職員、ベテラン職員まで、多様な受講生に対応。

はじ研の講師陣

グループに所属するの内部からの講師(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・ケアマネージャー・認知症ケア専門士・介護福祉士など)、及び外部からの講師

受講された方々も、いつか逆の立場になることもあるでしょう。ぜひ、あの時の講師みたいになりたい。と思ってくださったならば、これ以上嬉しいことはありません。このような道があることも、自グループの自慢の一つです。

はじ研で学ぶことの説明

はじ研で学ぶ項目は

  1. 人間関係論・接遇
  2. 介護保険とは
  3. 移動移乗に関する知識及び技術
  4. 認知症ケア
  5. 入浴更衣ケア
  6. 食事・口腔ケア
  7. 排せつケア
  8. 生活支援介助
  9. 確認作業

以上のようになっています。

学ぶポイント

  • 人間関係とは多種多様な人の中で共感、理解の心。
  • 介護保険の現在、未来、最低限理解してほしいこと。
  • 何事もここから。また高齢者によく見られる疾患別の対応方法
  • 認知症は病気です。また認知症ケアを制する者、介護を制する。⑤入浴は保清だけにあらず。
  • 食事は、食べ物と認識するところからスタート
  • 排せつ介助は人が最後まで守りたい領域
  • 訪問介護における知識と今後の訪問介護
  • 各講義のポイントを確認

最後に

はじ研受講後、間もなく1回、また、約1カ月経過したあと、可能な限り簡単な面接を管理者と一緒に行います。

入社後の不安を払拭するためことも含め、このような研修制度が当社にはありますので、安心して仕事に取りかかることができます。

さらに詳しい情報は、以下の当社グループのサポート会社まで。

MVWサポート株式会社